作り方のポイント | SHIRAF.on
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作り方のポイント

当ブログのレシピは、基本的となる配分で作ったものをご紹介しています。

もともとのカクテルレシピを参考にした上で、ノンアルコールバージョンとしてアレンジしたりしています。

このレシピを一つの参考として、みなさんがおいしい!と思うレシピにどんどんアレンジしていって、ドリンク作りを楽しんでくださいね。

作り方のポイントとして、いくつかご紹介しておきたい点があるので、以下にまとめておきます。
参考にしてみてください。

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ドリンクの濃さについて

ご紹介しているアイスドリンクについては、特別な記載のない限り、基本的には氷を入れて飲むように考えて作っています。

氷を入れて飲んでも薄くならないように、少し濃い目に作られているので、そのまま飲むと甘すぎたり酸っぱすぎると感じてしまうかもしれません。

そんな時には、少しシロップを減らしたり割りものを増やしたりして、調節してみてください。

ドリンクの量について

グラスによってドリンクが入る分量は変わってきます。

当サイトでは特別な記載がない場合には300ml前後入るグラスをベースにしています。

喫茶店でアイスコーヒーが入って出てくるようなグラスをイメージしてください。(※おおよそ300ml前後入るグラスです)
あの大きさのグラスに氷をいっぱい入れた状態で、ドリンクが約150ml入ります。

最初にお水が出てくるくらいの大きさのグラスで、氷を入れて約100mlぐらいが目安です。(※おおよそ240ml前後入るグラスです)

氷の形にも左右されますが、グラスの容量の約半分くらいのドリンクが入ります。

ホットなら、一般的なマグカップの大きさで約300ml。
コーヒーカップで約120ml。

お手持ちのカップやグラスによってレシピも変わってきますし、氷の形や大きさによってもドリンクが入る分量は変わってきます。

しかしグラスやカップの大きさはある程度一定ですのであまり細かく気にしなくても大丈夫で、そういった細かな調整をするのも楽しみの一つと考えてみてもらえると幅が広がると思います。

フルアップとは

レシピの欄に「フルアップ」とある場合は、ベースを入れたあとのグラスにいっぱいまで注ぐという意味です。

「いっぱいまで」というのは、グラスすりきりいっぱいという意味ではなく、飲みやすいラインまでを指します。

ドリンクの単位について

当ブログでは、通常でなじみが深い「ml」を使用しています。
ml=ccと考えてください。

お料理で使うような計量カップなどで図っていただくのが一番手っ取り早いかと思います。

少量を加えるときは、大さじや小さじで表現する場合もあります。
大さじ=15ml、小さじ=5mlです。

「1tsp」と表記があるものは、「1ティースプーン」と読みます。
ティースプーン1杯分という意味です。
約5mlくらいと考えてもらっていいです。

「1/2」や」「1/3」という風に割合で表記しているものもあります。
これは使用するグラスによって分量を決めて作ってもらえればOKです。

ドリンク作りはお菓子作りと違って、ある程度目分量で作っていただいても大きな問題はありません。

氷について

当サイトでは特に指定のない場合、氷は家庭の製氷機で作るようなキューブアイスを想定しています。

掲載の写真ではクラックドアイスっぽいものを使用していますが、これは撮影用のイミテーションの氷です

特別な形状の氷を使用して作り場合は、別途その旨をレシピに掲載します。

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